漢方薬でダイエット!40代女性におすすめの漢方ダイエット特集!


漢方薬で痩せるって本当?

漢方薬でダイエットができるというのは本当なのか。

漢方薬には「肥満の人」におすすめの漢方薬があります。

お腹がぽっこりとしている、足がむくむ、身体全体に脂肪がついているなど体型は人によって様々です。

単に太っているからダイエット用の漢方薬を服用するのではなくあなたの体質に合った最適な漢方薬を服用するようにしましょう。

肥満度CHECK!

さっそく肥満度をチェックしていきましょう。

当てはまる数が多いほど肥満度が高い傾向にあります。

肥満タイプには大きく分けて3種類あります。

下半身が太っている『水太りタイプ』、イライラしやすい『ストレスタイプ』、『血の流れが悪いタイプ』があります。

『水太りタイプ』

□よく汗をかく
□水分をよくとる
□頭が重く感じることがある
□下痢をしたり便が柔らかい
□疲れやすく身体が重い

『ストレスタイプ』

□ちょっとしたことでイライラする
□上半身が凝りやすい
□寝起きが悪い
□便秘しやすい
□よく食べ過ぎてしまう
□興奮しやすい

『血の流れが悪いタイプ』

□顔や皮膚の色が黒い
□生理の時に血の塊が出る
□肌荒れをしやすい
□目の下にクマがある
□お腹や腰が痛む
□身体が冷えるのに頭はのぼせる感じがある
□脂肪が多い

これらをチェックして多く当てはまるのがあなたの肥満タイプです。

肥満と漢方薬

肥満度をチェックしてみてあなたの肥満タイプがわかりました。

それぞれの肥満タイプに合った漢方薬とは何があるのかこれからご紹介をしていきます。

実際に処方される時には肥満チェック以外にも普段の食生活や睡眠など様々な要因も考えた上で処方をされます。

さきほどの肥満チェックと肥満に処方される漢方薬を参考にしてみてください。

肥満に使用される漢方薬

大柴胡湯(だいさいことう)

【効能・効果】 体力が充実して、脇腹からみぞおちあたりにかけて苦しく、便秘の傾向があるものの次の諸症: 胃炎、常習便秘、高血圧や肥満に伴う肩こり・頭痛・便秘、神経症、肥満症

【成分】 サイコ・ハンゲ・オウゴン・シャクヤク・タイソウ・キジツ・ショウキョウ・ダイオウ

防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)

【効能・効果】 体力中等度以下で、疲れやすく、汗のかきやすい傾向があるものの次の諸症: 肥満に伴う関節の腫れや痛み、むくみ、多汗症、肥満症( 筋肉にしまりのない、いわゆる水ぶとり)

【成分】 オウギ・ボウイ・ソウジュツ・タイソウ・カンゾウ・ショウキョウ

防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)

【効能・効果】 体力充実して、腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちなものの次の諸症: 高血圧や肥満に伴う動悸・肩こり・のぼせ・むくみ・便秘、蓄膿症(副鼻腔炎)、湿疹・皮膚炎、ふきでもの(にきび)、肥満症

【成分】 カッセキ・オウゴン・カンゾウ・キキョウ・セッコウ・ビャクジュツ・ダイオウ・ケイガイ サンシシ・シャクヤク・センキュウ・トウキ・ハッカ・ボウフウ・マオウ・レンギョウ

どのくらいで痩せるの?

体質や肥満の度合いによって個人差はありますが、平均すると3ヶ月程度で約10kg前後です。

無理なく健康的に痩せるためにも一気に体重を落とすのではなく1ヶ月に3%ほどを落としていくのが理想的です。

POINT!

年齢や性別に関係なく過度な運動や極端なダイエットは避けて、普段通りの生活をしながら少しずつダイエットをしていきましょう。

まとめ

漢方薬を使用して効果的にダイエットをするためには、それぞれの体質に合わせた漢方を服用することが大切です。

漢方の体質チェックでは血の巡りが悪い人や気が滞る人、水が溜まりやすい人などタイプは様々です。

あなたの体質タイプを理解したうえで漢方を使用することで効果的なダイエットに繋がります。

より詳しく体質をチェックするためにも漢方専門家のいる薬局や病院で診断をしてもらうことをおすすめします。

漢方薬は市販の物もありますが、専門家に相談することであなたの体質をより詳しく理解することができます。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。

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